大木町まちづくり協議会について


「大木町まちづくり協議会」設立の経緯

平成15年にまちづくり団体の活動拠点としての開設された「まちづくりセンター」が、平成20年「図書・情報センター」に一元化されましたが、図書館内では「まちづくりセンター」としての活動・支援が難しく、実質的に「まちづくりセンター」が機能していない状態が続いていました。
平成25年12月、町内のまちづくり団体が集まって「意見交換会」を開催したところ、今後のまちづくり団体の活動拠点や活性化するための取り組みについて、「まちづくり団体活性化検討委員会」で検討していくことになり、27年度に町長あてに提案書を提出しました。

 “まちの力になりたい”とする提案書で、
(1)気軽に集まることができる場所
(2)常駐する人が必要
(3)情報の共有と発信が必要
であるという方向性を示しました。

28年度4月からNPO法人認可事務が県より大木町核場企画課に権限委譲されました。また9月からは「気軽に集まれる場所」「情報の共有と発信」を目的に「まちづくり相談デスク」が図書・情報センター内に開設されました。
このような経緯のもとに、28年12月にNPO法人とまちづくり団体が集まった「意見交換会」のなかで、情報発信と情報の共有化の重要性と、団体間の連携を高め、各団体の活動を活発化するために、協議会を立ち上げてはどうかという意見がまとまりました。
そこで、平成29年度より協議会準備会を発足し、協議会のあり方を協議し、設立に到っています。


大木町まちづくり協議会 規約

(名称)
第1条 本協議会は、大木町まちづくり協議会(以下「協議会」という。)と称する。

(目的)
第2条 協議会は、まちづくり団体及びNPO法人並びに行政が、それぞれの得意分野を発揮し、連携・協力しながら町全体のまちづくりを進めることを目的とする。

(事業)
第3条 協議会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
(1)意見交換会
 (2)先進地視察
 (3)研修
 (4)ホームページの運営
 (5)活動支援金の交付事業
 (6)その他前条の目的を達成するために必要な事業

(構成)
第4条 協議会は、目的に賛同する主に町内で活動する、まちづくり団体及びNPO法人等で構成する。

(役員及び職務)
第5条 協議会に次の役員を置く。
(1)    会長 1名
(2)    副会長 2名
(3)    会計 1名
(4)    運営委員 若干名
(5)    顧問 1名
(6)    監事 1名
2 会長は会務を総括し、協議会を代表する。
3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。
4 会計は、協議会の会計事務を行う。
5 運営委員は、協議会の運営に関する事項を審議する。
6 顧問は、会長の求めに応じて、第2条の目的達成に寄与する。
7 監事は、協議会の会計を監査する。

(任期)
第6条 役員の任期は2年とし、再任を妨げない。
2 役員は、任期満了後においても後任者が就任するまで、引き続きその職務を行うものとする。

(会議)
第7条 協議会は、次の会議を開催する。
(1)    総会
(2)    運営委員会
2 会議開催については、必要に応じ、会長が招集する。
3 総会の議長は、出席者の中から選出する。

(総会)
第8条 総会は、全会員で構成し、協議会の最高決議機関とする。
2 総会は、次のことを決定する。
 (1)事業計画及び予算に関すること。
 (2)事業報告及び決算に関すること。
 (3)規約の改正に関すること。
 (4)役員の選任に関すること。
 (5)監事の選任に関すること。
 (6)その他、協議会の運営に関する重要な事項に関すること。

(部会)
第9条 協議会に部会を置くことができる。
2 部会の組織、運営その他必要な事項は、会長が別に定める。

(経費)
第10条 協議会の経費は、補助金、事業収入その他の収入をもってあてる。

(会計年度)
第11条 協議会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

(事務局)
第12条 協議会の事務局は、「まちづくりデスク」に置き、団体間の情報交換や助け合いがより円滑にできるよう努めるとともに、協議会の事業を推進する。

(その他)
第13条 この規約に定めるもののほか、必要な事項については、運営委員会で決定する。

   附 則
1 この規約は、平成29年9月8日から施行する。
2 平成29年度に限り、第12条に定める会計年度は、平成29年9月8日から平成30年3月31日とする。


大木町まちづくり協議会 役員
会長       田中 剛       頂天(てっぺん)会
副会長      北原 幸則    若者会議
         上之薗 睦子 みすゞの会
会計       川村 恭       ひしのみ国際交流センター
運営委員       加島 清治    @おおき ※情報部会長
         益田 隆一    くらしの法律相談窓口
         木下 美鈴    ねんねこクラブ
         山口 雅克    おおきデザイン会議 ※まちセン部会長
         廣石 福子    大木町婦人会
顧問       松永 征年    特定非営利活動法人アクアススポーツクラブ
監事       中村 初代    図書館ボランティア


平成29年度大木町まちづくり協議会 事業計画
9月    ・設立総会   
       研修    総会における記念講演
    「ジモト学によるまちづくり」  坂口光一(九大教授)
      ・情報部会立上げ    ホームページの製作・管理のほか、情報発信のチャンネルを探る。
    ポスター・チラシ等の製作
      ・まちセン部会立上げ    まちづくりセンターの場所や機能について検討する。
10月   ・活動資金の助成    まちづくり活動支援金交付
     9月募集開始→運営委員会にて助成団体決定10月
11月    ・先進地視察    まちセンに関する先行事例を視察する。
12月    ・意見交換会    全団体での意見交換・情報交換会
○運営委員会      年4回


平成29年度大木町まちづくり協議会 予算
<収入> (単位:円)
科目 金   額     内       訳
     
町交付金
500,000
 町交付金
     
     
合    計 500,000  
<支出> (単位:円)
科目 金   額     内       訳
報償費 15,000 講師謝金12,000円、視察先お礼3,000円
旅費 53,000 講師の旅費3,000円、先進地視察50,000円
会議費 12,000 会場費、お茶代等(15人×5回×150円)
通信費 77,000 切手代27,000円、HP管理費50,000円
消耗品費 10,000 事務用品(用紙、筆記具等)
印刷費 33,000 資料、チラシ・ポスター等作成経費
活動支援金 300,000 各団体が実施する事業・イベント経費
     
合    計 500,000  

平成29年度大木町まちづくり協議会 事業報告

日 付

事 業

内 容

98

設立総会

50団体で発足

・予算、事業計画、運営委員、情報部会、まちセン部会など、事業および体制の承認。

・記念講演「ジモト学によるまちづくり」

講師:坂口光一先生(九大教授)

・活動支援金募集開始

915

活動支援金交付説明会

1団体参加

917

同上

2団体参加

109

活動支援金募集締切

2団体応募

1010

1回運営委員会

活動支援金交付団体の検討(1)

116

ホームページ開設

https//www/machi1000.com/

・町ホームページにバナー添付

・まち協からのお知らせ・協議会参加団体から・町民参加催し、団体一覧(現在12団体紹介)で構成

1211

第2回運営委員会

活動支援金交付団体の検討(2)

・意見交換会の計画

1213

意見交換会

15団体(16人)参加

11

メルマガ配信開始

・現在登録者数30

215

第3回運営委員会

・活動支援金交付団体報告書の検討(1)

(もう1団体については、メールのやり取りによって報告書の検討をしました。)

 

 


 
                     
平成29年度大木町まちづくり協議会 決算報告
                     
                     
<収入>                 (単位:円)
科目 予算額 収入済額 増減     内  訳
                 
町補助金 500,000 500,000 0 町補助金
利息 10 1 1 預金利息
合 計 500,000 500,001 1  
                     
<支出>                 (単位:円)
科目 予算額 支出済額 増減     内  訳
報償費 15,000 12,000 -3,000 講師謝金12,000円
旅費 53,000 3,140 -49,860 講師の旅費
会議費 12,000 1,742 -10,258 会場費、お茶代等
通信費 77,000 21,307 -55,693 切手代4,960円
HP管理費15,375円
振込み手数料648円(講師謝金・旅費分)
振込み手数料324円(HP管理費分)
消耗品費 10,000 860 -9,140 メルマガ登録促進名刺用紙
印刷費 33,000 0 -33,000  
活動支援金 300,000 145,274 -154,726 NPOおおき・ほっとかん49,975円
NPO栄養ケアちっご
95,299円
合  計 500,000 184,323 -315,677  
                     
(収入済額)500,001-(支出総額)184,323=315,678円
                     
 次期繰越額 315,678円
 

平成30年度大木町まちづくり協議会 事業計画

期 日

事 業

内 容

516

1回運営委員会

・総会内容の検討(日時・場所・資料など)

613

総会

・議事

・活動支援金交付団体による活動報告

・活動支援金募集開始(7/6応募締切)

・交流会

総会終了~

731

団体プロフィールの更新

・町HP掲載団体の情報確認

・新規掲載団体の拡充

・まちづくり協議会HPへの掲載移行

622

24

活動支援金説明会

6/21までに事前申込みが必要

711

2回運営委員会

・活動支援金交付団体の選考→翌日団体へ通知

7月~3月※

3回運営委員会

・研修会・視察・他イベントの企画

・研修会・視察・他イベントの実施

12

4回運営委員会

・意見交換会準備

12

意見交換会

・来期構想、協議会のあり方なども含めて話合います。

3

5回運営委員会

・活動支援金交付団体の活動報告書検討

 

7月~3月の期間には、総会後の交流会で交わされた意見や情報をもとに、研修会・視察・他イベントなどを企画し、実施していきます。

 

 

※また、まちづくりセンターの設置に向けた「まちセン部会(部会長:山口雅克さん)」での検討については、年間を通しておこなっていきます。


平成30年度大木町まちづくり協議会 予算
                   
                   
<収入>               (単位:円)
 
科目 本年度予算 前年度予算 増減     内    訳
前年度繰越金 315,678 0 315,678  
町補助金 500,000 500,000 0  町補助金
雑収入 10 0 10  利息
 
合    計 815,688 500,000 315,688  
                   
<支出>               (単位:円)
科目 本年度予算 前年度予算 増減     内       訳
報償費 72,000 15,000 57,000 講師謝金62,000円、視察先お礼10,000円
旅費 100,000 53,000 47,000 講師の旅費50,000円、先進地視察50,000円
会議費 12,000 12,000 0 会場費、お茶代等(15人×5回×150円)
通信費 77,000 77,000 0 切手代27,000円、HP管理費50,000円
消耗品費 10,000 10,000 0 事務用品(用紙、筆記具等)
印刷費 100,000 33,000 67,000 資料、チラシ・ポスター等作成経費
活動支援金 300,000 300,000 0 各団体が実施する事業・イベント経費
予備費 144,688   144,688  
合    計 815,688 500,000 315,688